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2007年10月18日

活気づくメガネ市場

昔は視力の悪い人しかメガネ屋さんに行くイメージは
なかったですが、今はファッションとして取り入れる時代。
メガネ市場はどんどん活気づいています。


フジサンケイ ビジネスアイによると、

商品企画から生産、流通、販売までを一貫して行う
SPA(製造小売り)方式は、ユニクロが導入してアパレル業界で
注目されるようになったが、この流れはメガネ業界にも波及してきた。


とのことです。
そのSPA方式の先駆けとなっているのは、「Zoff(ゾフ)」。
中国に生産委託することで、レンズとフレーム合わせて
5250〜9450円の低価格で販売されており、
全国に52店舗を構えています。

このほかに、
大手の三城は「OptLABEL(オプトレーベル)」、
続くメガネスーパーは「Hatch(ハッチ)」、
メガネトップは「ALOOK(アルク)」を展開。
どれも低価格でデザイン&色使いが豊富なメガネを
購入できるお店となっています。

女性をターゲットにした「CONSOMME(コンソメ)」や、
20〜30代を狙った高級セレクトショップ風のメガネショップ
ジンズ グローバルスタンダード」など、
次々と特定の顧客層をターゲットを絞ったメガネショップも登場しており、
今後もファッションとしてのメガネの市場は広がりそうです。

さらに世界3大フレーム産地の一つ、
福井県鯖江市も動き出しているようです。

メガネ愛用者にはうれしいニュースですね




私も参加しているBLOGランキングの「メンズファッションランキング」はこちら

posted by Yuki at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション>小物
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