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2005年11月10日

(スキンケア入門)化粧水をつけてみよう

スキンケアのステップの中で、
洗顔後、特殊な美容液等をのぞいては
1番最初につけることになる化粧水。
(洗顔についてはこちら⇒正しい洗顔出来ていますか?

化粧水の役割は、肌への水分補給
またその後につける美容液などを肌の奥に届ける
通り道を作ってくれます。


化粧水をつける際、
手のひらで馴染ませるか、コットンで馴染ませるか、
どちらが良いのか。

私は
両方を試してみて、個人のやりやすい方を選べばいいと思います。
コットンだと、パッティング後にコットンパックが出来たりしますね。
(コットンパックについては後日紹介します)
化粧水を馴染ませるのは、実は手のひらでも十分なのです。

手のひらの場合は、
化粧水を手のひらにとり、肌に優しく押さえ込むように馴染ませていきます。
pre2.jpg
手のひらの温度を利用して、化粧水をしっかり肌に浸透させます。
しばらくそうやって、肌にプレスすると良いです。
化粧水を馴染ませながら頬を手のひらで持ち上げたりすると、
リフトアップ(年齢と共にたるんでくる肌を持ち上げる)にもなります。
足りないなと思う部分は、化粧水を追加してしっかり水分補給しましょう。


コットンを使う場合は、
コットンに化粧水を含ませ、軽く叩くようにパッティング。
cot7.JPG
この時たたき方を、少し上にたたき上げるようにパッティングすると、
リフトアップ効果も○

ちなみに、化粧水を馴染ませる際、
私たちが1番触れているであろう頬や額は、
実はそれほど乾燥してはいないのだそう。
目の下や小鼻の横、口のまわり等が乾燥しやすいようなので、
注意してしっかり水分を補給したいです。
小鼻の部分がベタつくのに皮がめくれるという人は、
水分不足の為に、肌がその部分を補おうと皮脂を分泌するせいです。

肌の状態は毎日微妙に変化しているもの。
手で肌に触れ、その時その時によって
化粧水を調節しましょう。





私も参加しているBLOGランキングの「メンズファッションランキング」はこちら

posted by Yuki at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入門者用のetc
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